7/24にGitHub入門についてのSwapSkillsBuildを行います!
バージョン管理にGitHubを利用することが多くなりました。上手に進行するためにも大切なのですが、WEBデザイナー、WEBディレクターはなかなか手が出せないままになっていませんか?
バージョン管理にGitHubを利用することが多くなりました。上手に進行するためにも大切なのですが、WEBデザイナー、WEBディレクターはなかなか手が出せないままになっていませんか?
2012年8月18日に開催されたイベント“近未来のWebを見るために原点回帰!
ユーザーエクスペリエンスを考える”が電子書籍になりました。
この書籍は、今後出てくる未来の端末にも通用するUXを考えた基本原理が学べる内容です。
UX/UIは2012年秋から急速に注目されるようになりました。Googleトレンドをみてもその注目度は見て取れます。
allWebクリエイター塾(東京都)主催のマンスリー勉強会 SwapSkillsとWeb Directions Eastの共同で、Web Directions South で行われた Web Directions CODE 2013「backbone.jsでJavaScriptを深く考える」の上映カンファレンスが 6月29日(土)15時に 株式会社キャリアデザインセンター で開催されます。
CoffeeScriptのプログラミング言語、 Backbone.js javascriptのフレームワーク、Underscore.js などのJavaScriptライブラリの生みの親であるジェレミー アシュケナス氏が出演した Web Directions CODE のビデオカンファレンスが開催されます。
数多くのフレームワークを作るジェレミー アシュケナス氏は、世界的に有名で、多数の会議やイベントでのスピーカーとして名高い人物です。
その本人のセッションを日本語で開催するカンファレンスです。 既に動画はサイト上にアップされていますが、英語でのセッションなので 正しい英語かどうか不安に思うエンジニア、プログラマーも多いはずです。
そこで、字幕でのカンファレンスを行うことにしました。また、エンジニアだけのコミュニケーションはなかなか取れないため名刺交換も行う予定です。
Web Directions CODE で行われた他の動画は有料のオンラインサイトで閲覧を予定しています。イベント当日にお越しいただいた方の中から、これらの動画を1ヶ月限定、無料で閲覧できる権限が抽選でプレゼントされます!
日本でもWebアプリケーションの注目度が増すようになってきました。 Webアプリケーションの代表的なものは Parl , PHP , Ruby などですが、JavaScriptでの開発も徐々に注目されています。
その一方で、JavaScript はソースコードは見苦しいものになりがちで、特に大規模なプログラムを作るのはかなり骨が折れる作業になってしまいます。 冗長な記号や面倒な決まり文句などが積み重なると、読みづらくメンテナンスしづらくプログラマーからはあまり好まれていませんでした。
そこで、今回登場する Jeremy Ashkenas 氏は、JavaScript での大規模開発経験から新しい言語が必要だと考え、CoffeeScript を作りました。
CoffeeScript の特徴は、JavaScript の良い所を残し、できの悪い所を上手に補ったうえでの綺麗な文法になっているという点と、コンパイル結果が JavaScript になるという点です。文法がRubyやPythonに似ていることから、受け入れやすくJavaScriptプログラムを作るのにもCoffeeScriptを代わりに使うことができるため、開発者は障壁をほとんど感じることなく導入できるようになりました。
CoffeeScriptを作ったJeremy Ashkenas氏は、有名な2つのフレームワークを作っています。
ジェレミー アシュケナス氏はCoffeeScriptを作り、フレームワーク的な存在のBackbone.jsを作成しました。今回は、これらの使い方について、またJavaScriptについて勉強できるセッションを開催しました。
JavaScriptを多用したWebアプリケーションで、どのようにフレームワークが使われ、一般的なパターンがどれに向いているのか、どのように連携するのか、Backbone.jsに特色を与えるいくつかの設計上の決定について解説しています。
本人のセッションを日本語に翻訳された動画を閲覧することでよりフレームワーク利用のポイントを理解することができるでしょう。
Web Directions はオーストラリアで開催されている世界的に有名なITカンファレンスです。このイベントでは2012年から CODE というJavaScriptをメインにした開発者向けのセッションを開催しています。
Web Directions に出演する人の多くは著名で有能な方が多くいます。日本でも2008年よりWeb Directions East という形で開催しています。
CODO 2013 に出演している人が他に十数名いらっしゃいます。毎月のペースで日本語にローカライズされた情報を提供予定しています。
2013年5月22日にSwapSkills Buildの32回目となる「フラットデザインの概要とRWDのWin8 UI」についてのイベントが開催されました。
今回のイベント内容が注目を浴びている事は、席の埋まり具合からも伝わってくるほどで、皆様は熱心に参加されていました。
スピーカーはWeb Directions East CEOで、allWebクリエイター塾でも講師をしている菊池 崇氏です。webでの新しいキーワード「フラットデザイン」「RWDのWin8 UI」について解説していただきました。
スマートフォンなどのサイト制作が多くなってきて、CSS3でのデザインの実装も多くなっています。CSS3講座に受講されている方も多くいらしゃいますが、 アップデートまで行っていない方が多いのではないでしょうか?
最近では、CSS3のプロパティによってベンダープリフィックスを記載しなくてもよいものも誕生してきました。
2013年5月20日にSwapSkillsFree(18)でモバイルファーストについてのイベントが開催されました。参加者のほとんどはプロのWeb制作者、ディレクターで大企業からフリーランスまで幅広い方のご参加をいただき、生憎の雨模様でもたくさんの方にご参加いただきました。
スピーカーは株式会社 TAM Webディレクターの角谷仁さんで、「MobileFirst.jp」を運営されモバイルファーストの提唱者ルーク氏の記事を読み日々研究を行っている方です。
既に日本でもバズワード化した「モバイルファーストとは何か?」基本コンセプトや概念から丁寧にご紹介していただきました。 2012年にWDEでルーク氏が来日した際に紹介したセッションの内容も含め、日本での実例も含めて紹介していただきました。
角谷氏は、「人間は新しいデバイスが誕生するとその媒体の特徴を捉えられず、今までの経験からそれらを定義することを行います。テレビもラジオ付き映像と紹介されていた時代があり、ラジオ放送自体を撮影していたと言われている」とルーク氏が解説したことを紹介しました。
昨年末から海外で話題になっていたフラットデザイン。
以前からBuildなどで取り上げたいと思っていたのですが、実は、フラットデザインは奥が深く勉強するのにすれなりに時間を要してしまいました。
そして、フラットデザインについての記事が日本でも話題になってきたことを踏まえ、知識も増えたことからBuildを開催することにいたしました。 フラットデザインのメリットは、グラデがない分簡単にデザインしやすい反面、ユーザーに分かり難さを与えてしまうことがあります。
今回はこのフラットデザインについて、「なぜ注目されているのか?」「どの辺を気をつけなければならないのか?」など基本的な概念をご紹介いたします。
実は、半年以上前からWeb標準技術でWin8 UIができないか?などの話題になり、レスポンシブWebデザインのテクニックに代表されるメディアクエリを利用したWin8 UIのテンプレートを作成しました。それらのテンプレートの利用方法も含めご紹介予定です。
WindowsAPPを公開する場合、Win8 UIでの実装になりますが、分業でどうしても作業していることが多く、UI部分はデザイナーが担当することが一般的です。 Web標準で作ることができれば、敷居は低くなります。
すでに、WinAPPも優れたデザインがあり実装されていますが、ビジュアルスタジオを入れずしてWeb標準技術で実装できればより自由度なデザインも実現できます。 公開されているバージョンのテンプレートは実は既にバージョンが古くいのですが、このSwapSkillsBuild では新しいバージョンを先攻利用できるようにいたしました。